2006年06月20日

KILL EM' ALL

無気力。
あーもうジーコJAPAN観て無気力、もうW杯なんてどーでもいい、ましてやJ-リーグなんて、、、てみんな思っただろ?
おいおいどーしてくれっだい!ジーコJAPAN、それだけは勘弁してくれ。
てめージーコ。ドイツからブラジル直帰のつもりだろ? 水くらいかけさせてあげてくれ。
プロパガンダ的マスコミとジョン・カビラと香取慎吾と、すこしは黙れ。煽るな煽るな。福田より映るな。

ブラジルなんて格好の相手ではないですか。いままでの鬱憤をはらすのには。
開き直って、中途半端なことだけはして欲しくない。

川口はパンチングするならする。ジーコはハゲるならハゲる(ネームヴァリュー使って買収するならさらに良し。)ヤナギはケツ噛まれるのが好きなら噛まれる。
まーこんなの試合中にあいのりとガキ、チラ観しとった俺が言ったらいけんだろうけど。

あっ~!あと あのドラム映像YOU TUBEにバラまいたら絶対殺してやる。

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posted by s×y at 00:41| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

やいやい

な、な、なん、な、なんだいや!

みんなタムタムん家の子になりやがって。
お前らの心に芽生えたゆかりの心はいずこへ。ええわ ええわ俺一人でやってやる。SEVEN DAYS WAR戦うよ。

コラム書いてやる。じり貧気味の佐藤に負けんようなな。(毎日読んでますよ!)

今、TVを見ている。Wカップがもう明日には開幕だ。ちょっと待って欲しい、まだ開幕せんでほしい。
データが集めきれてない。完璧に情報を得て、かるくうんちく言いながら観戦して、充実したい。
俺の頭のなかのオランダイレウ゛ンはユーロの時から更新されていない。まーいいやアノ国全然メンバーかわらんもん。キーパーなんて何大会でとんねんって感じのファンデルサールだしよ。
あともうZICOジャパンは練習せんで欲しい。怪我人おおい。いっそのこと怪我あけの高原と柳沢に代わって、久保とトゥーリオをFWとしていれてくれんかな。今のキャプテン翼では若島津君がFWなんだで!GKで養った高さでのパワープレイ。

ああそういえば日テレのWカップ応援歌、GAKU-MC×ミスチルの桜井の曲のネタはLIQUID LIQUIDのOPTIMOね。

http://www.youtube.com/watch?v=xGXSVyhSYQQ

http://www.dennisyoungmusic.com/music/optimo.ram
すごい役にたつコラム。さすがMIXIのコミュの管理人だけのことはある。うん。


そういえばFUJI ROCKにはいけれません!!
今月16日から仕事先に働く人がはいるまで、休みがないからです。
ごめんなさい。カフニ!

かわりにコレいきませんか?土曜、初日。
http://www.hatsu-koi.jp/

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posted by s×y at 00:50| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

raw

今しがた、チャンピオンズカップ見終わったところです。
早起きしたら寝過ごして、かつ昨晩の酒が残っていて吐きそうで後半からの観戦でしたが、いやー面白かった。
最近は亀田三兄弟&オヤジを煽りまくる… 日本の文化…(以下略)
それはそうとカフニ、いーね!いーね!怒濤の更新ラッシュ&長文!
おかげで飛ばし読み…、いや、いや、熟読させていただきました。
私のGWといえば月島でもんじゃ食って、近くの土手でゆる~くビールのんでました。あっっ!これってスロービール、スローライフ??

いやいやスローライフから「ス」をとれば世にもアレなローライフが日曜にありますよ。NAGISA~ポルノ映画いくよりオススメです。

だれかいかんかえ?(以前カフニに話したSTRUGGLE FOR PRIDEは恐ろしくカッコ良いです)

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posted by s×y at 07:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

世田谷ものつくり小学校

怒涛の更新を。

ここで「Kへの画集」を上映したい、という場所が東京で見つかった。

世田谷ものつくり小学校。

ここは少子化のため廃校になった池尻小学校の校舎をまるまる利用して、各教室をものづくりをしている人に事務所や展示会場として貸し出している。そのなかに映画を上映できるスペースもある。
ここの雰囲気が、HPを見る限りだがとてもいい。浮ついてなくて、気取ってなくて、ちゃんと人の匂いがしていい。それと何より、考えていることに共感できる。小学校の再利用と町屋での上映は、一緒のことをやっていると思う。
東京に帰ったらさっそく確かめに行ってみようと思う。
よかったらHP見てみてください。

http://www.r-school.net/


posted by カフニ at 00:47| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

スローフード

どんどん更新するぜ。

今日は倉吉のおしゃれカフェに足を踏み入れ、ランチをしてみた。
が、これはディナーか?
というぐらい、前菜からメイン、デザートにいたるまでゆ~っくり出てきやがる。計1時間以上は店にいただろう。料理はといえば、サラダとパスタだけなのに。ぜんぜん手間なんかかからんのに。
店内はアメリとかロリータとかの映画のポスターが飾ってあったり、スタックスで買ったかのような、なんちゃってオールディーズみたいな小物が並べられていて、まあださかった。

気になっていた奥の予約席には、あきらかにYAKUZA4人がやってきて、会議をしていた。

やっぱりこの、経営者の思い描いていなかったであろう組み合わせは最高だ。
posted by カフニ at 17:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ロハス

さてさて、久しぶりの更新ということで、何を書こうか。

倉吉にはおしゃれカフェが増えている。

今回上映会のチラシ配りのため、若者が集まる場所を回った。するとその中におしゃれカフェが10件近くあったのだ。
店員は例外なく若い女の子で、東京でいうなら下北にいるような、髪の毛をてっぺんで団子にしているような女の子だ。
建物は木造が主で、暖かみのあるハンドメイドな造りが多かった。
スローフード、スローライフ、ロハス。
というやつか。
糞喰らえ!
そんなものをいちいちトレンドにするんじゃねえやい!と声も荒げたくなる。
いや、やはり文句はよくない。久しぶりの更新なのだし。
しかし、じじいの集まる純喫茶は影を潜め、地元に根付き地元の人の憩いの場だった喫茶店をさびれさせて何がロハスか。と言いたい。
ニーメンはなく、タバコも吸えない庭の窓になんのセールスポイントが残っていようか。
やはり文句になってしまうようなので、そんなおしゃれロハスカフェにもいい点があったとつけくわえておこう。
倉吉のロハスカフェは若者の客が少ない。代わりと言っては何だが、ばばあ連中が多い。このことは、倉吉の消費の中心は若者ではなく、やはりばばあ達だということを物語っているのだろうか。ロハスな場は一瞬にして公民館に姿を変える。経営者はこんなはずでは…、と思っているのだろう。それはそれでいい気味だが。
若者が集まらないもうひとつの理由は、倉吉の若者は、まだまだヤンキーが多いということだ。きっと、多分、おそらくは。
ヤンキーというのはおしゃれなものに恐怖する、しり込みする性質を持つ。彼らのアイデンティティーは反おしゃれで成り立っている。しかしそれは屈折していて、じつはおしゃれなもの、都会的なものにあこがれるがあまり、しかしそうはなれない反動が彼らをヤンキーたらしめている。だから、ロハスカフェのように、あまりにも素直に、都会的なものを受け入れている場所には、近づきたくても近づけず、ローソン→スーパーヒーロー→ガストのゴールデンコースをたどることになるのだろう。したがって、ロハスカフェには若者が少ない。
誤解してほしくないのだが、僕はヤンキーの文句を書いているつもりではない。むしろロハスカフェにいることをステイタスとしている野郎より、ヤンキーのほうを愛している。
さらにフォローすれば、倉吉のロハスカフェは経営者の思惑に反して、おばちゃん支持率が高いことも好ましい。だから、東京のこういったお店に感じる、あの鼻につく排他的な雰囲気もほとんどない。
結局は、どの店も今回の上映会のチラシを快く置いてくれたので、とてもありがたかった。やっぱり、店員の女の子たちはかわいかった。
なんだ丸くおさめやがってと思われるかもしれない。まあいい。ただ、気になるのは、若者集客のために置いたチラシが、本来の効果を果たさず、上映会が団塊エイジの人々の憩いの場にならないか、というのがいちばんの心配である。
posted by カフニ at 23:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

チョコレートが作った“浮雲”

映画論というより“人生論”として読んでいただければ幸いです by2006年4月13日 大瀧詠一こと“大瀧詠二”(“詠三”は予約済みヨ)

http://www.fussa45.net/cinema/roll_03.html

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posted by s×y at 07:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

ESG来日公演

あわあわあわ、、、、奇跡。 信じられん!!! 

http://www.unit-tokyo.com/news/archives/2006/07/unit_2nd_annive.html

余談ですが同BLOGの瀧見氏×EYヨ氏の対談も、笑った。 タメグチて、こっちも信じられん。

http://blog.excite.co.jp/unit/2789400/


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posted by s×y at 04:16| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

土曜スタジオパーク観覧

ほんとはこの事を書きたいのだが、その日の体力&様々な出来事、そして宮崎あおいのマッシブなかわいさで全てが吹き飛んでしまい、今、回想すれど一向に思い返せません。

 ただ、カフニさん改めてありがとう。多分一人では溶けてNHKまでいけませんでした。

まー俺の歪んだな愛情を差し引いても、「純情きらり」はおもしろい。
毎日観とるし、録画もしてます。 HDプレイヤー買えばよかったわ。


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posted by s×y at 02:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

E・DEAN追悼

ぐへへ。がはは。やっと出た。出たようだぞ。
興奮冷め遣らず今まで起きている。
明日買いに行くぞ!

って、おい、これどうやって添付するだい!
ジャケが載らんがな!

Soft Machine 『GRIDES』 だぞ。


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posted by weekend at 03:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

long distance call

どえらりゃいカッコいい。phoenixの新譜long distance callのpv。ソフィア・コッポラかな?

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来月にアルバム発売で楽しみ!!!!


先日はみなさんお疲れ。ガースも元気そうで、相変わらずおもろ。カフニとの絡みはゲラゲラ笑えたし、最高でした!

そうそう昨日ウチの近くの交差点でえらい男臭のする男が手を振っていた。その男、ゲン。すげー偶然。シーンは変わり近くの飲み屋。飲んだ飲んだ、奴はゲロってました。隣の女の子ナンパしてました。

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posted by s×y at 07:29| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

純情きらり

今朝から始まった~。ちゅらさん以来だな、朝起きるの…。

http://www3.nhk.or.jp/asadora/index.html
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posted by s×y at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

プロ根性?

どうでも良さそうなことだが、どうでもなさそうな気がするので。
今日松本竜助が死んだようだ。頭の病気で倒れたのは聞いていたのだが、なんとも残念な気がする。と、書いてみたりしたが、僕は彼に特別な思い出があるわけではない。思い出といえば、紳助・竜助で出ていた三国志の人形劇くらいだろう。
今6CHでいつもの『オールスター感謝祭』をやっている。司会は島田紳介と島崎和歌子。これ生だよな?紳助、そんなくだらん番組やっとる場合じゃねーだろ。相方が死んだんだぞ。でも、こんな状況でもしっかりと番組を仕切っていくのが芸能人としてのプロ根性なのだろうか。僕にはよくわからない。
posted by weekend at 18:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

電車にて。 

とりあえずニックジャガーに何回も言われたので書いときます。

 3月28日(火) AM0:35~1:35 8チャン
 『すべらない話5』

正確には29日だな。

 先週上野に仕事で用事があったので山手線に乗った。大塚で男女ペアが乗ってきた。大きな鞄を男が持っている。話に耳を傾けると、彼らはポスティングに行く途中で、台東区を担当しているようだ。鞄の中には大量のチラシが入っているのだろう。まあそんなことはどうでもよく、彼らの話を引き続き聞いていた。
女「今何歳なの?」
ほお、今日はじめて組んだのか。あまり仲良くないな。
男「19っす。」
まあそんなもんだろうな。見た目通りだ。で、女は23位だろう。
女「キャー、若いねー!!。」
おいおいお前そんな離れてねーだろ。お前はまだまだ若いぞ。
男「ajaさん(仮名)は何歳なの?」
おおっ、でた、明らかに年上なのにタメ口。
女「今年21。年とったよ~。おばさんだよ。」
また出た。若いのに年とってるでしょみたいなの。ちょっと腹が立った。今年21ってことは、まだどうせ20だろ。1つしか違わんがな。なんだろ、こういうの。20越えると年寄りなのか?じゃあ25の俺はどうなるんだよ。そろそろ加齢臭とかでてんのか?顔からは何だかわけのわからん臭気は出とるけど、加齢臭まではいってないぞ、たぶん。
こういうことを言う人をよく見かけるが、こういう人の気持ちがわからない。なんで自分の事を年寄り扱いするのか。大人ぶって、「若いね~。」と言いたいのだろうか。ajaさん、あんたはまだ若いぞ。まだまだピチピチだぞ。そういうことは言うもんじゃないぞ。
そして俺もまだまだ若い。Foever young!




posted by weekend at 14:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

ミックと俺の親父はタメ

 いよいよ。あれも聴きたいこれも聴きたい。でもやっぱ、チャーリーのあの調子っぱずれのリズムで踊りたい!THAT'S HOW STRONG MY LOVE IS.
明日は6時に仕事終わらして駆けつけます。
posted by カフニ at 23:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

ごほうこく

 完成いたしました。波田野州平大学卒業後、第一作目となる映画が完成いたしました。(それまでにちょこちょこ作ったのは、共同制作だったり、脚本担当だったり、環境に負けたりであれは波田野単体作品じゃあない!)
 2005年暮れに撮影して、編集に3ヵ月もかかってしまいました。

 『Kへの画集』

 これがこのたびのタイトルです。鎌倉と鳥取で撮影を敢行。鳥取では超観光名所、鳥取砂丘を真っ向相手に撮影しました。それが極寒。シベリア抑留の気分を堪能いたしました。

 あらすじは、ふたりの男が、鳥取に帰省する友人を空港まで迎えに行く途中、寄り道のつもりで遠回りしたら、はなればなれになっちゃって、迷い歩く。一方ヒッチハイクをするがまったくつかまらず、どこにも行けない男がいたり。
 と、こう書きながらも、やっぱ私にとって物語とは、洋楽の歌詞並みにひとつの要素にすぎず、中心じゃないなぁと感じております。

 やっぱいくら内容を説明しても埒があかない。映画は観ている時間の中にしか存在しない(これは保坂和志の、小説は読んでいる時間の中にしか存在しない。という言葉のまんまいただき。)。ということで、またいずれ皆さんの前にお披露目いたします。

 そして、TAM TAM & HIGH HAT RECORD というレーベルを立ち上げます。
posted by カフニ at 22:27| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

心配ないからね

 昼休み。赤坂のちゃんぽん屋を訪れる。前の客が店へ入っていく。紺のブレザーに、ベージュのスラックス。リーマンか。彼が後ろ手で引き戸を閉めようとするのと、私が引き戸を開けようとするタイミングが重なる。彼は懸命にしめようとするが、閉まらない。当然だ。私は開けようとしている。おかしいと思った彼が振り向き、私の顔を見る。あっ!KANだ!
posted by カフニ at 22:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

思い出のCBGB2 ~孤独の旅路~

 ニューヨークでベトナム料理を食べている時点で東京と同じだ、と書いていて思う。

 旅とは不安とともにいることだと私は思う。
 夜のニューヨークをひとりで歩くのはこわい。不安である。暴漢に襲われはしないか。フリーズをプリーズと間違えやしないか。などなど。
 だが旅をしていて(そんなにしたことはない)私が感じる不安は、そういう物理的なことではない。もっと形のない曖昧な不安だ。
 
 べつに旅をしなくても感じてはいるのだが、旅をするとその不安の輪郭がはっきりする。つまりそれは、孤独ということだ。当然だが周りは他人しかいない。私に何の関心もない。ここで私がのたれ死のうが、それはそれ。なぜかそういう身も蓋もない想像が、旅をしていると私の中でふくらむのである。しかしそれは、べつにいやな感じというわけでもない。いやだけど。

 CBGBには簡単にたどり着いた。季節が冬で寒かったせいか、通りには人が少なく寂しい印象が残っている。
 やはり中に入るまでに時間がかかる。気持ちの準備というか、びびっているというか。いざCBGB。
 思ったよりも狭い。というかかなり狭い。扉を開けると、入って左がバーみたいになっている。タバコの煙がすごい。本当にタバコか、これ?
 右側は壁になっていて、まだステージは見えない。壁をつたって歩いていくと、切れ目のところから右側にステージが広がっている。

 MOTHER FUCKER!!!!!!!!!!!!

 デボラ・ハリーみたいな、金髪でミニスカートのいかつい女が、センタースピーカーに片足を乗せてそう連呼している。そう連呼している。まだ連呼している。まだまだ連呼する。終わりそうにない。
 次の瞬間、私は扉を開けていた。こわくってこわくって扉を開けていた。 滞在時間3分くらい。 
 外の空気はおいしかった。あー、こわかった。
 
 あまりの恐怖体験に思考がうまく働かない。とにかくこわかった。なんか変なもんをみてしまった。
 でもここは私の想像通り、いや想像以上の場所だった。あの女の絶唱は忘れない。人通りの少ない道で耳をすますと、扉の向こうでは

 MOTHER FUCKER!!!!!!!!!!!!

 まだ連呼している。というか、それしか言ってない。

 この旅で私は、またしても他人との断絶を感じた。やっぱ孤独だ。というかあんなやつと分かり合えるわけがない。

 ニューヨークにおける東京では体験できなかったことは、CBGBにあった。

 FOREVER CBGB,MOTHER FUCKER!!!!!!!

 



 
posted by カフニ at 00:08| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

毎日の環境学

一曲目聞いて「ペンギンカフェオーケストラかよ?」っと耳を疑い、小沢健二じゃなきゃ買わない音だなと思ったけど、中盤とかかなり良い!

なんか良いメロ書くDANCEの人の12”B面みたい。ミドルでちょいサイケ、AOR、フュージョンみたいな緩さが気持ちよく、今の気分にぴったり。

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posted by s×y at 02:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

思い出のCBGB1

ニューヨークにあるライブハウス、CBGBが閉店したという噂を耳にしてから、ひさしくたつ。原因は家賃の高騰による営業停止だという。パティ・スミスや、その他CBGBゆかりのミュージシャンが何か声明を発していた。そういえば、昔バイトをしていた映画館でも、リチャード・ヘルの映画にあわせ、CBGBを残そうという署名活動を展開していた。

 私は今から6年ほど前に、CBGBをひとり訪れた。そのときのことを書こうと思う。

 短期間の滞在では、ニューヨークも東京も変わらない。行く所もなく、結局レコード屋をまわることにしながら、私はそう感じていた。タワーレコードの黄色と赤のビルボードが通りの向かいに見えた。SHIBUYA!NEW YORK!

 この旅でCBGBを訪れることは、いちばん初めに決めたことだった。やはりこの場所は、私にとって特別な響きを持つ。CBGBのことを思うと、なぜか私の頭の中では『ワイルドサイドを歩け』が流れる。そしてここだけは、私の知らない生臭い感じや、ここで生まれた音楽が持つあの空気が充満しているだろう。ここは東京や、その他私の知る場所とは違うだろう。

 ある夜、私は母と叔母をベトナム料理屋に残し、おそるおそるCBGBへと向かった。

 仕事場のパソコンなので、きょうはここまで。また近いうちに続きを書きます。
posted by カフニ at 00:03| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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